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The SELTAEB-log

セルターブログ

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先日、ボクの個人的な理由により急遽トニー欠席状態の3人での練習を行った。
はなから3ピース・バンドとして形成された状態でビートルを演奏するバンドなら、それなりにアレンジされた形式で演奏をするんだろうが我々は違う。完全に片腕を失ったような寂しい、そして物足りない演奏となってしまう。個々の存在感を存分に痛感してしまう。当然といえば当然なんだが・・・・。

ところが、その物足りなさが相まってか自分の出している声や楽器の音が顕著にあらわになってしまい、ミスや雑さや下手さが鮮明に浮き出てくる。頭の中でトニーの声やベース音を想像しながら演奏しているのだが、それ以外に何か“足りないモノ”を感じることができたりもする。
このあたりの感覚は実はとても重要なものなのかもしれない。
そして自分を含め、それ以外の音を五感で感じとる重要性もしかりである。

1人不足による物足りなさを吹き飛ばそうとして、逆に勢いを増してやろうと意識が働く部分が出てきたりと・・・・4人揃ってこんな感覚で勢いを爆発した日にぁ~○△□*だな。

(たーすん)


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毎朝習慣のように観てる『めざましテレビ』。
そして無意識に寝ぼけ眼でぼんやりチェックしてしまう「今日の運勢」。
さそり座のボクの今日の運勢はTOPに位置づけされる最悪のものでした。

すでに、ボクのその「今日の運勢」は出勤前からスタートしていました。

やられてしまいました・・・・車上狙い。
砕け散ったガラスに盗難されてしまった大量のCD・・・・気が遠くなってしまいました。途方にくれました。

朝からパトカーに乗せられ事情聴取。そしてその後、振り込む雨に涙をダブらせディーラーへ・・・。

う~ん、あなどれない「今日の運勢」。


PS.おまわりさん・・・、車内に散乱したガラスの破片の掃除を丁寧に手伝ってくれてありがとう。


(たけすん)
ライブの時、これは見た目的に非常に映える。
セルターブでもたまにやる。トニ&スン、もしくはスン&レノという組み合わせである。立ち位置上、スンはあっちに行ったりこっちへ行ったりと忙しそうである。

見た目にはカッコイイこの技であるが、ただし実践する場合に厳守しなければならない注意点がある。
ライブ直前に、ニンニクや焼き魚を決して食してはならぬということだ。
(レノすけ)
昨日「ぱい☆スタ(*1)」で短期強化合宿(笑)を行なった。
(*1:リンゴ☆ぱいんスタジオの略。最先端の技術の粋を集めた最高の音場空間がそこにある)


今バンドでは、過去にセルターブで取り上げていた楽曲の「再構築」を行なっている。
勿論それは完全コピーを目指すに当たって絶対に避けては通れない道である。

で一通り課題曲を通して演奏してみた後のこと。たけスンの提案で「今現在のセルタの音を録ってみよう」ということになった。
曲名は企業秘密なので明かすことは出来ないがまあ初期のスタンダードである。
こういう時、ぱい☆スタは絶大な効力を発揮する。ぱいんはスタジオ内の機器類を手馴れた手つきでちょちょいのちょいと操る。
で録音スタート(ジョージ・マーティンがそこにいたなら「セルターブ、テイク1」とマイクを通して言っていたに違いない)。

そして録られた音をリプレイしてみる。


で愕然とする。まあ初めての音録りということで若干固くなっていたことは否めないがそれにしてもなんとももたついた音だった。
演奏している瞬間は四人のメンバーがそれぞれ各パートを自分なりに一生懸命こなそうとしているのは当然のこととして、それがブレンドされた状態が完成品となることを前提として「客観的に」それを鑑賞してみた時、ありとあらゆるところに課題が発見された。
そして「客観的に観察する」というこの作業をしていくということ。これはバンドをやっていく上で何よりも大切なことと痛感させられた。

まんじりともせずその音源をじっくりと聴き返した後で、そしてもう一度演ってみようということになる。
すると次のテイクは格段に良くなった。それは演奏している時点で感じることが出来た。
客観的に演奏を観察して、そして浮き彫りになった数点の課題に注意してもう一度取り組むだけで時間にして僅か10分足らずの間にここまでの劇的変化があることの面白さ。これがバンドの面白さ・醍醐味なのだと再確認させて貰った。

そして改めて思う。「録音しよう」というたけスンの提案がなかったらここまで登るのに(それが「いずれ」克服できた課題ではあったにしろ)もっと遠回りしてそして多くの時間を消費していたに違いない。
ぱい☆スタの強みはその場ですぐにそれに対応できることにある。
それは「いつか」ではなく、「今」対応できること。
セルターブには勿体ないほどの最高の練習環境がここに、ある。


思えば偶然にもぱいんという最高のプレーヤーに巡り合えたこと、そしてセルターブに加入して貰えたこと、その上全く思いがけずトレーニング場所として使わせて貰えることとなった「ぱい☆スタ」。

この恵まれた環境とそして志を同じくする仲間と今この時を一緒に過ごすことが出来ることに(言葉にするのはかなり恥ずかしい感じもするが)僕は『感謝』したい気持ちで一杯である。
(レのスケ)
たけスンです。

たまに曲のテンポについていろいろと考えることがある。

● 僕は基本的に、曲中で部分的に若干のテンポの速い&遅いが発生しても4人が合っていてグルーブが出ていればOKだと思っている。聴いていてもそんなには違和感はないはずだと思っている。
ただ、よくありがちな緊張や未熟ゆえに発生するテンポのハシリなどは、たとえ4人のテンポが合っているように聴こえても問題外だ。

● ところで昔、外国人のビートル・トリビュートバンドである『1964』というグループのCDを聴いてとても驚いた事があった。
テンポがビジョーにゆったりしているのである。
それでいてノリやグルーブはしっかり出ていて、全く違和感がないどころかめちゃくちゃ上手い。ビートルのツボもしっかり押さえていて聴き入ってしまう。若干のフレーズの違いや半音落としがあったにしろ、そんなことは次元の違う問題なくらいだ。


● ライヴでハシリ気味になることを想定して普段の練習をする場合、仮に自分の意としているテンポより遅く演奏した場合、必ずその瞬間瞬間にわずかながらの“間”というものの対処が発生するわけだから、音を伸ばすとか切るとかといった“音価”というものを意識しなければ雑な演奏になりかねない。やはりそこには丁寧に演奏するという気持ちと余裕がなければいけないだろう。
ライヴ等で気持ちがイッちゃてる場合は別にしても、練習のときにはこーいったことを意識していかないとねぇ~。
練習で出来ていないものが本番で出来る可能性なんてあるもんじゃないしね。

● 「BBC」に入っている『SOME OTHER GUY』。
アップテンポでとても勢いのある曲である。ところがよく聴いてみると、けっこうゆったりと歌っていることに気がつく。
速いテンポにゆったりと乗っている・・・・理想的だなぁ。



(で、それで・・・なんやねん!)
はい、たんにテンポについて思ったことの乱筆です。
数ヵ月後にはまた違う解釈をしてるかもなぁ・・・・。



ビートルズネタではないですが御容赦下さいませ。

昨夜、行って参りました。東京事変、センチュリーホールでのライヴ。
私がリンゴだからと言う訳では決してなく、自分がリンゴになってしまうとは夢にも思っていなかった頃から、私は林檎嬢(今は林檎姫)を敬愛しておりました。
一般的には、数年前のヒット曲「本能」での白衣姿のプロモビデオか、最近のドラマ「大奥」のテーマ局「修羅場」ぐらいでしか認知されていないかも知れませんが、林檎姫は間違いなく良い。まさに玄人受けする歌姫、半世紀に1人出るか出ないかのシンガーなのであります。

ライヴには私の古くからの友人でSENSEベーシストのujip君、SENSEのヴォーカルTAMAチャン、Fのマスターマサシ君、彼のバンド(素敵なバンドだよ)のベースとキーボード、総勢6名で乗り込みました。

林檎姫のステージは3回目だったのですが、バンドとしての出来は昨夜が一番良かったかも。(林檎姫はいうまでもなく全部良い)かなりバンドがこなれてきた、という印象。

姫はとにかく凄い。上手いヴォーカルはいくらでもいるけど、姫のヴォーカルはブレスまでが完全に音楽になっている。PAの限界かとも思うのですが、バンドがフルに音を出している状態では姫の息遣いまでは聴こえてこず、少し残念だったけど、バンドが音を落とした時のヴォーカルは5秒おきに鳥肌を誘い、チビるのを我慢するのがやっとでした。
また、声の表情が凄くカラフルで、夢見る少女から人生を知り過ぎた熟女まで、姫は声だけで表現できるのです。
ステージでの存在は現代の美空ひばり、もしくはアジア人に生まれ変わったマリリン・モンロー。オーラを発しまくっておりました。

バンドはドラムのハタトシキのプレイが◎。見るたびに良くなってきている感じ。
ベースの亀田師匠も相変わらず良いが少し大人しくなった感じがした。

新メンバーのピアノとギターは、どちらもしっかりバンドに馴染んでいて、東京事変の世界を構築するのにちゃんと貢献していました。


ライヴがはねてから音楽談義に花を咲かせつつ6人で食事をとり、時間は遅かったけどマサシ君と彼のバンドの2人はぱいスタに。
「ちょっと何かやろうや」「マジッすか」ということで、初顔合わせの4人だったけど、日付けがかわるまで遊んでました。

おかげで今日の仕事はヘロヘロ…。今夜は早く寝よっと。






印象的なこのイントロ、『ジャ~ン』。
バンドの数だけ、この「A Hard Day's Night」のイントロの工夫も数々あるだろうと思う。それぞれ各バンド、企業秘密的な部分もあるんだろうなぁ。4人で再現しなきゃーいけないから工夫も様々だと思う。我々セルタにもセルタの『ジャ~ン』がある。

そーいえば、
先日のぱいスタでの練習で出した『ジャ~ン』・・・。
分厚さだけじゃなく『ジャ~ン』と出した瞬間の後の残響音や余韻やコードの響きがとても重要なんだけど、
ぱいスタの音響がとてもGOODなこともあって、あまりにも“イイ感じ”のサウンドでこの『ジャ~ン』ばかり出していてなかなか曲にすすまへんかったなぁ。

たけすん
たけすんです

最近よくコンビニなどで陳列されているチョコレートの品名。
99%とはカカオの分量のことである。

いやぁ~ドギモを抜かされたよぉー、この超ウルトラ・ビターには!!

僕、チョコレート大好きだから・・・なんのためらいもなく、この99%ってやつを“比較的大きなカケラ”に割って口の中にポイっと放り込んでしまったんだけど・・・・・しばらくの間、別世界に飛ばされちゃったね。
チョコレートを食べてるのに梅干を食べてるような顔つきになってしまうし、お茶をいくら飲んでも、お茶は僕を救ってくれないしね。
目の前にちゃぶ台があったら、絶対ひっくり返してしまいそうな・・・そんな99%だ。

ま、小さく割って少量づつ口にすればいいだけなんだろうがね。
たけスンに続きます。
ボクの場合のコピバン考というかコピバン学、もしくはコピバン道。

それは譜面に頼らないこと。いやむしろ捨てることだと思います。


僕の場合ジョンの担当ということもあって演奏面では主にリズムギターが主体なので(たけスンのようにリードを取ることは滅多に^^ない)、大まかなコードを把握したらあとはとことん原曲を聴き込んで、そのコードをどのポジションで押さえているかを推定し検証します。
ここでジョンに僕は一旦なりきります。そしてジョンの手癖や手の抜き方(これがミソ)を考えた上でポジションを決定していきます。
ただジョンは思いのほか指が結構長かったとのこと。だからたまに想像出来ないことをやってのけていますのでその辺を探し出すのが面白いですね。
そしてそのようにして自分のものにしたレパートリーは、文字通り身体が覚えていますから絶対に忘れる事がないのです。

勿論、ライブ映像を見て検証するのが一番確実でしょうけれど。でも映像が残っている曲の方が遥に少ないわけですから。となるとこの手法しかない。
そこで譜面を捨てる「決意と覚悟」が必要になってくるのです。譜面はあくまで参考程度。明らかに誤ったものも世にたくさん存在していますし。
第一、譜面通りにやってみてビートルズになるかというと全然ならないからね。譜面上には絶対に表現出来ないプラスアルファ(いやもっとそれ以上のもの)こそがビートルコピーのツボだと確信するからです。
演奏面しかり、歌を歌うことしかり。


実は先日秘密の地下牢で行なわれた練習中に聴いた「SLOW DOWN」のコードポジションも今まで譜面通りにやっていてどうにもイマイチしっくり来なかったものが違う環境で改めて聴いたら稲妻が炸裂するようにコードポジションが見えた瞬間がありました。アアーッここだッ!みたいな(笑)
こういう瞬間に遭遇できた時の感覚こそ、まさにコピバン冥利に尽きますね。
(レノすけ)
さっきまで、たけスンが置いていった「THE FIRST U.S.VISIT」のDVDを観ていた。
ワシントンD.C「I SAW HER STANDING THERE」でのリンゴのドラム。

はっきり言って、昨夜の練習の後に話をしてた「フィルのアクセントがどうのこうの…」なんていう次元の問題ではない。
スタジオテイクとは全く別物で、バスドラの音数なんて、優に2倍はありそう。ストレートに感情を叩きつけ、観客あるいはメンバーまで煽りまくるようなドラミング。

まさに、初期のビートルズは「ライヴバンド」だったんだ、って思った。

まあ、他のメンバーのみんなにとっては「何を今さら」って話かもしれないけどね。
歳はくってるけど、ビートルズ初心者の俺にとってはこんな発見がいちいち新鮮であり、驚きであり、嬉しくもある。


長い間バンドをやってきて、こんなに音を出すのを楽しみに待てるのは久しぶりだ。
たけすんです。

ビートルズのコピ・バンをやっているから必ずしや彼らビートルズが使用していた楽器や機材というものに挽かれてしまう。
リッケン、ラディック、へフナー、グレッチ、VOX・・・・・・と。

実際、これらの楽器の○○年式の“ビンテージ”などと呼ばれている高価なモノを目にしたりすると、いったいどんな音色を出すんだろうか?彼らと同じような、または近いサウンドを再現できるのだろうか?等と興味津々になっていまうこともある。
そして・・・・なんの疑問もなく、この時点ですでに“ビンテージ=いい音”、このビンテージを使用すれば彼らの『醸し出すサウンド』に近づけるだろうという図式が勝手に頭の中で完成されてしまっているのである。 これじゃーバンドとして演奏する以前に単にコレクターとして自己満足で終わってしまっている。 バンドとしては、ビンテージや細部まで全く同様な機材の必要性はなく、逆にそれらは単なる「コスプレ・アイテム」程度として、そしてビートル・サウンドの真の醍醐味である“歌”や“コーラス”、“リズム”、“感性”といったものを骨身を削って追求しなければコピ・バンとしてはほど遠いものになってしまうだろうと思う。(まぁ~正直なとこ、機材に投資できるほどの財布もないし) こんな感じでセルタも成長できたらなと思う。

(『だって彼らビートルズが、その当時ビンテージを使っていたわけじゃーないやん!!』(レノすけ語録))
いやいや、これまた格言ですなぁ。

たけすんです。

生活習慣というほど大それたもんではないが、毎日これだけは必ずしないとどーにも落ち着かないというか、いてもたってもいられないくらいの状態になる。
「髭剃り」と「入浴」だ。
なんの予定もない休日や人と会うことがない時でも必ずシェービングしないと落ち着かないのである。 昼夜関係なく、気になった瞬間に髭剃りをしたい衝動にかられてしまう。 別にとくべつ髭が濃いわけでもないんだが・・・。 会社に遅刻しそうな時間になってもコレだけは最優先である。
最近、無精ひげも男性のファッションとして認識されているが、こいつだけはどーにもダメだなぁ。
あと入浴も同様で、強烈な睡魔に襲われようと、高熱が出てドクターストップがかかっても入浴やシャワーだけは譲れない。注射を打ったあとでもこの時だけは、心の中に記憶喪失をしてるように思い込ませて入浴している。 (まったくアホやなぁ~)
これまたどんなに時間がなくても最優先してしまうのだが・・・ 

以上、なんてことのない生活習慣である。 


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