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The SELTAEB-log

セルターブログ

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前回のパイ兄ぃの「Across The~」に続き、曲名がタイトルの第二弾。

ジョージはこーいった演奏法をいつ習得したんだろうなぁ・・・。
あまりにもコジャレていて、かつ円熟さまで感じさせる。ジャズでは当たり前の使用されているんだが、代理コードやdimコードやクリシェ等をとても自然に違和感なく綺麗に処理している。ホントに上手い。
アルバムではガットGtで弾かれているが、BBC、エドサリやライヴでのグレッチを使用したときの演奏なんかは天下一品だもんなぁ。毎回、細かいところで違うニュアンスで弾いたりしているんだが、どれもこれもフレーズが歌っている。何度聴いても関心させられる。
世にあふれているギタリストと評価した場合、それぞれ賛否両論のようらしいが・・・・、そーいった観点とは違う次元で旨さ&巧さを感じるなぁ。
ジョンのリズムギターもそうなんだが、彼らの“右手”の表現にとても惹かれる。(メカニカルなフレーズでも右手しだいで活きてきちゃうしね)



中学生の頃、近所の粗大ゴミ置き場で使い古されたガットギターを拾って持ち帰ったことがあった。キレイにみがいて弦を張りかえ、立派に再生させた。
そしてこの曲(アルバム盤)がどーにも弾きたくて、ラジカセを使って一つ一つ必死に音を聴き取って、レコードと一緒に弾いて自己満足のように楽しんでいた頃があった。
(なんだか昔も今もやってる事は大差ないなぁ・・・・。進歩してないとも言えるし・・・。)
振りかえってみると、その当時からずっとこの曲のギターに魅了されているんだよなぁ。

(たーすん)
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昨夜のこと。
友人の演劇集団が亀山の「月の庭」というお店で公演をした。
出演者は全員外国人、能をベースにした出し物で、なかなかinteresting。

さて、その出し物の前に、2人の男女が前衛的な舞踏を踊った。
バックの音楽をミカンさん(知り合い。凄いミュージシャン。)がヴァイオリンと尺八で務めていた。

七夕の夜、何とも言えぬ幻想的な踊りと音楽で、極めて非日常的な空気を味わっていた。

そしてエンディング。

今までの生演奏が止まり、突然「ACROSS THE UNIVERSE」が流れてきた。
オリジナルではなく、女性ヴォーカルのカヴァ-バージョンだったけど、体が震えた。
涙が流れそうになった。

「ACROSS THE UNIVERSE」最高だあ!

ところで、あれを歌っているのは誰だ?みんな、知ってる?音源あったら貸して!
昨日はパイ・スタにて練習・・・。

練習中は、武道館公演の想いもカケラも頭の中から全て吹っ飛んで練習に没頭していた。愛しきビートル・バカが4人揃って、ひっそりと地下でね・・・。タイミングがいいのか悪いのか・・・こんな無頓着さも、これまたセルタ・チックで味わい深いもんだ。

さて、ここ最近コーラスがちとヤバイ感じだ。このところリズム(ノリ)や勢いを重点的に練習してきたからコーラスが弱くなってきてしまったのかもなぁ。声のブレンド具合がとても散漫気味な感じで「声の塊」って感じで耳に響いてこない。まぁ、現時点で自らの問題点に気がついていれば、まだ救いはあるだろうし・・・頑張って矯正していかなきゃ~!!。

たーすん
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