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The SELTAEB-log

セルターブログ

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ちょっと前に行われた健康診断の結果が手元に戻ってきた・・・。

愕然とした。

身長172cmに体重52kgと、どちらかというと痩せ型体質だが視力、聴力、心臓、血圧、尿etcと水準並み、いやそれ以上の健康体質だ。
しかし、血中脂肪及び血中コレステロールが基準値をはるかに上回り「再検査・要」と診断されているではないか・・・。
なぜだ・・・!?
自称30歳の、このボクが・・・なぜだ・・・!?
他の人が採血したものとどこかで、何かの間違いで入れ違っているんではないのか・・・!?
自称29歳の、このボクが・・・どーしてだ・・・!?

決断をした。

とりあえずアルコール類は日常生活からは削除だ。
体質改善を考慮した食生活を送ろう。
自称28歳のボクが、ボクである為にも・・・。
(たーすん)
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先日・・・午前3時過ぎにふと空を見上げてみたら、綺麗なオリオン座が星空に居座っていた。もうそんな季節なんだなと、感慨深い思いに浸ってしまったなぁ。確かにあと二月もすればクリスマスだしなぁ。
8月のフォーラムにスタートを切り、なにかと慌しく過ごし、そしてライブをこなし、そんな中であまり季節の変化をまったりと体感する機会を逃していた感じだ。

さて、LANAでのライヴ・・・フォーラムに続きセルタ初進出での場所である。どちらにおいても総合的に考え、いい結果を残せたと思っている。初めての場所や初めてのお客さんの前での演奏というのはなにかと緊張してしまう。それは、ビートルズの楽曲というのはとてつもなく間口が広く、それこそ楽器ビギナーの練習曲にもなったり、バンドをはじめたばかりの人たちが手っ取り早く取り掛かったりと、とてもイージーな感覚で取りくめるものが多い。それはそれで利点があると思うのだが、その延長線で、もしくは中途半端なコピーで演奏をしていると、結果的にはとても“野暮ったい”ものに陥ってしまう危険性が大きいからである。サウンド的にも古臭いものだしね。間口は広いが、とてつもなく奥が深く、一筋縄ではどーにもならない。“野暮ったい”感じを逸脱して、真の彼らの醍醐味を表現するには、多くのものや時間を犠牲にしてしまうほどの労力を要する。
セルタは真っ向勝負で彼らの醍醐味を追及している。まだまだ完成度としては多くの問題もあるだろうが、そーいった感覚を聴いていただいた人に、ビートルのカッコよさや旨みや粋なところが上手く伝わればと思うのである。綺麗に響かせたギターの音、ラウドなドラム、ソリッドなベースの音など全く必要がない。


最近立て続けに行ってきたライヴ(まだまだ続くが・・)、若干の曲順の変化があったが選曲メニューとしては全く同じ内容で演奏してきている(まだレパに乏しいという理由もあるが)。これは前にセルタ内で打ち合わせされた事であるが、一度組み立てられたメニューを一つのショウとして数箇所で展開していくといった感じだ。いわゆる「夏・秋メニュー」。こーいった経験は今まであまりなかったのだが、これはこれで利点もあるし、なかなかイイ感じだと勝手に思っている。
でもまぁーライブの展開方法もいろいろ試行錯誤して、よりよいショウを追求していきたいね。

しかし・・・LANAでのスーツ衣装、ほんと暑かったなぁ。
横にいたレノすけなんかは尋常じゃない汗をかいていたもんなぁ~。ステージ上だけど・・・、演奏中だけど・・・、ふと横を見ると妙に笑いをそそられるんだよねぇ~。

(たーすん)
LIVE at LANA

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先日、ぱいスタに設置してある大きなスクリーンでこの前のガリバーでのライヴ映像を、ぱい兄ぃと二人して(仲良く寄り添いながら!?)観賞した。
時折映し出される個々の顔のアップは、やはり大きなスクリーンで観るとキツイもんだ。
しかし・・・簡易的なハンディ・ビデオながらガリバーの音質の良さはしっかりと堪能できる。ほんとに「音」というものを追求されたライヴハウスだと実感する。演奏内容は別として、映像を観ていたぱい兄ぃの第一声目は「ホンマ音がエェなぁ~」ってセリフだったもんねぇ~、ボクもまったく同感だよ。
あとは演奏のクオリティーの向上と、アップされた顔のモザイク処理を施せばバッチリだ。

(たーすん)
ほんとに久しぶりだったなぁ・・・・ガリバーでの演奏。どれだけぶりだったろう・・。

しかし、何度やっても此処の箱は緊張する。
音質、PA、箱の空間・・・どれをとっても申し分のない最高の場所だ。音を出す側としては、すべて最高の条件を満たしてくれる。だからこそ演奏側の不足しているものがあからさまに出てしまう。演奏者の技量やミス・トーンなどが・・・である。
だから、お客さんの存在等に全く関係のない部分で“緊張”というものを感じてしまう。
ビートルを演奏する上で、あまりゴチャゴチャと細かいところを気にしちゃーダメってのもあるし、ビートル特有の勢いや雰囲気をなくしちゃーそれこそ意味がないだろうし・・・しかし、いちバンドとして、やっぱり決めるところはキチッと決めたいってのもあるしねぇ~。このあたりの解釈は難しいところもあるんだよねぇ~。

当日は複数のバンドさんが出演ってことで、若干のドタバタや、気持ちの準備&楽器の準備もなしにイキナリ出演なんてことも多少ありましたが、いろいろな面で勉強にもなったステージでしたよ。
(たーすん)

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